カナダにおけるあらゆる保険に関して、ご相談・ご質問等ございましたら、HUB International Ontario Limited までお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
HUB International Ontario Limited
 
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保険についてのよくあるご質問
FAQ
 
 

レンタカーを借りる際、レンタカー会社から薦められる車両保険を買うべきでしょうか?
オンタリオ州自動車保険に加入し、レンタカー特約を購入している場合には、契約している車の車両保険の内容に応じて、レンタカーにも車両保険が適用されます。例えば、自分の車に対して、免責額$500の車両保険をつけている人が、レンタカーを運転中、車を柱にぶつけてバンパーを曲げてしまい、修理費に$1,200かかるとしましょう。この場合、修理費$500までは自己負担となりますが、それを超えた$700は保険で補償されます。ただし、この特約適用には、いくつかの条件があります。まず、レンタカーを運転する場所は、カナダ、アメリカに限ります。そして、自動車保険に登録されているドライバーが運転の場合のみ、補償が受けられます。グループで旅行中、交代で運転し、自動車保険に登録されていない友人がぶつけたバンパーの修理代は保険の支払い対象外です。
では、自動車保険に加入していない、または加入していてもレンタカー特約をつけていない場合はどうでしょう。レンタカー会社では、通常、貸し出す車に車両保険をかけています。保険の免責額は$500かもしれませんし、$1,000かもしれませんが、仮に、免責額が$2,500の場合、バンパー修理費$1,200は保険では支払われず、レンタカー会社の負担となってしまいます。そして、$1,200はレンタカーを借りた人に請求されます。レンタカー会社から車両保険を購入しておくと、こういった場合のトラブルを防ぐことができます。
また、クレジットカードの種類(ゴールド、プラティナムなど)や会社によっては、レンタカーに対する修理費用を補償するという特典がついているところもあり、場合によっては免責額がないこともあります。クレジットカードの契約内容を前もって確認しておくとよいでしょう。

カナダでは多少お酒を飲んでも運転できると聞きましたが、本当ですか?
カナダでは血中アルコール濃度が0.08%以上、つまり、血液1ミリリットルに、アルコールの量が0.8ミリグラム以上の状態での運転を飲酒運転としています。0.08%といっても、ピンとこないかもしれませんが、こちらのサイズの瓶ビールを1、2本飲むと、平均的な大人の血中アルコール濃度は0.02%から0.04%といわれています。(もちろん、個人差がありますので、これはあくまでも目安の一つとして下さい。)0.03%以上で酒気帯び運転とされる日本に比べると、カナダの基準は甘いと思われるかもしれませんが、安心してはいけません。どこの国であろうと、飲酒運転はドライバーが最もしてはいけない行為です。パーティーに招いた友人が酔っているのを知っててそのまま運転させて帰したり、運転手が飲みすぎたのを知りながら同乗するのも、もちろん共犯です。
自動車保険の観点からみても、飲酒運転には厳しい現実が待ち受けています。まず、飲酒運転とみなされた時点で車両保険の適用がなくなる為、ガードレールにぶつけて車を大破しても、修理代は一切保険では支払われません。また、事故を起こさなくとも、飲酒運転、飲酒検知拒否といった深刻な交通違反歴のあるドライバーは“ハイリスクドライバー”とみなされてしまいます。その結果、多くの保険会社から、保険の更新を拒否されたり、新規での契約を受け付けてもらえなかったりします。車社会であるカナダでは、このような“ハイリスクドライバー”を受け入れるセーフティネットもありますが、その場合、通常よりかなり割高な保険料を支払うことになります。

無事故証明書があれば保険料が安くなるのですか?
日系保険会社で自動車保険を契約する場合、日本での運転経歴が 一定年数まで考慮されます。基本的に北米では、カナダ、アメリカ以外での運転経歴は認められず、日本で10年間無事故で運転をしていた人でも、カナダでの運転経歴は0年となることもあります。このような場合、無事故証明書があれば、一定年数の運転経歴が認められ、それに応じた割引を受けられるというわけです。ただし、日本から無事故証明書を取り寄せる際、以下の点にご注意ください。
  • 英文の証明書であること
  • 英語以外の言語にて発行された場合には、証明書としてみなされない場合がほとんどです。
  • 保険会社が発行した証明書であること
  • 都道府県の自動車安全運転センター発行の無事故無違反証明書だけでは無事故証明書として認められていません。なぜなら、安全センターでは、免許を取得してから30年運転していない人でも無事故無違反であれば優良ドライバーとみなされるからです。実際に運転をしていて(つまり自動車保険に加入していて)、尚且つ無事故だったということを証明する為には保険会社が発行した証明書が必要となります。
  • 付保されていた年数、無事故年数が明記されていること
  • 無事故期間をあらわす割引率の%表示は日本独特のものです。このようなシステムがないカナダでは、割引率は無事故期間の証明になりません。
  • 直近の証明書であること
  • 継続して付保されていることが重要です。たとえ8年の無事故証明書があったとしても、それが5年前のものであれば、証明書としてみなされない場合がほとんどです。
  • 登録ドライバーの方全てのお名前が記載されている証明書であること
  • 同居のご家族内で運転免許をお持ちの方全てのお名前が保険名義者または登録ドライバーとして記載されている証明書が必要となります。お名前が記載されていないドライバーの方におきましては、無事故証明書なしの扱いとなります。

雪道運転は初めてですが、注意することはありますか?
オンタリオの冬は、様々なウィンタースポーツが楽しめるものの、路面凍結によるスリップ事故、降雪による視界不良など、運転には最適の季節といえません。冬道の運転にそなえて、車のメインテナンスをしっかりし、雪の多い地域に住んでる人はオールシーズンタイヤから冬タイヤに切り替えることをお勧めします。さらに、運転前に天気や道路状況をよく把握し、(晴れた日でも要注意です。)十分な車間距離をとる、スピードを出しすぎない、急ブレーキをふまないなどの雪道運転の鉄則を守りましょう。運転に不安がある人は、ドライビングスクールなどで講習を受けることもできます。インストラクターから、ブレーキやハンドル操作のコツを実践で教えてもらいましょう。(なお、衝突事故に関して、他人の車にぶつかるよりは単独事故の方がいいと思われるのは当然ですが、自分の不注意で何かにぶつかった場合は、それが他の車であれ壁であれ、保険の運転経歴上、いずれも過失事故とみなされるので、気をつけてください。)
また、スリップ事故以外に、除雪車との事故にも気をつけてください。除雪車のまわりは、視界も悪く、追い越しは非常に危険です。前を走行する除雪車の車両変更、急ブレーキに気をくばり、車間距離を十分にとってください。そして、いつも以上に時間に余裕を持って目的地に出かけるように心がけましょう。万が一、除雪車と接触や衝突事故があった場合、どんなに除雪車に非があるような状況でも、一般車両側の過失事故とみなされ、責任はまぬがれません。除雪車の後ろにつくと、急いでいるときなどはイライラするものですが、“道路では作業中の除雪車に優先権がある”ということを忘れないでください。

保険を使ったら保険料が上がりますか?
基本的にオンタリオ州では、過失の有無を問わず、自分のケガの治療費、車の修理費は、自分の保険会社から支払われます。(損害賠償責任を問われる重度の人身事故や車以外の対物事故を除く) 事故の責任は完全に相手側にある、と判断された場合、こちらの保険を使っても次年度の掛け金が上がるということはありません。
なお、事故現場に警察が来た場合やコリジョンセンターに行った場合、その事故の情報は双方の保険会社に報告され、保険の求償にかかわらず, 必ず過失割合の判断がされます。こちらに100%の過失があると、保険を使わなくても、次年度の掛け金が上がる要因となります。保険会社によっては、運転者の運転経歴により、一回目の過失事故を免除するという特約もあるので、保険会社や代理店に相談するとよいでしょう。
また、掛け金の値上がりを左右するのは修理費ではなく、過失があるかないかという点です。修理費にたとえ一万ドルかかったとしても、こちらに過失が無ければ、次年度の掛け金に影響はありません。逆に自分の車の修理に保険を使わなくとも、こちらに少しでも過失があったとみなされた場合には、掛け金の値上がりの対象となってしまいます。

引越しで住所が変わります。どのような手続きをしたらよいのですか?
オンタリオ州自動車保険に加入し、レンタカー特約を購入している場合には、契約している車の車両保険の内容に応じて、レンタカーにも車両保険が適用されます。免許証と車のオーナーシップ(緑色のスリップ)の住所変更は、最寄のMinistry of Transporation に届け出ます。保険の住所変更は、一般的に、保険会社、または保険代理店への保険契約者による電話連絡ですみます。ただし、住所変更(ポスタルコードの変更)によって保険の掛け金の変更もありえるので、注意してください。
オンタリオ州外への引越しは、さらに注意が必要です。カナダやアメリカでの自動車保険は州ごとに管轄している為、州外へ住所変更する場合には、免許証の書き換えの他に、車のナンバープレートの変更、その州の自動車保険への加入手続きをしなければいけません。手続きが完了した後、旧住所での自動車保険の解約をしてください。また、引越し先の州によって、変更手続きを済ませる猶予期間が異なったり(オンタリオへの引越しの場合は2ヶ月以内)、単身赴任で家族が残り、本住所がまだオンタリオ州にある場合など、上記の変更が不要な場合もありますので、前もって確認することをお勧めします。
カナダから日本に帰国する際は、忘れずに自動車保険の解約手続きをしましょう。ただし、車のオーナーシップを持っているうちは、保険に加入していることが義務付けられているので、車を売却・返却するまで必ず保険契約が有効であるように手配をしてください。

友人に自分の車を貸しても保険がききますか?
オンタリオ州の自動車保険は、日本の保険のように、運転できる人は家族だけ、何歳以上の人だけ、といった限定がありません。保険契約者の承諾があり、法律上運転できる人であれば、誰が運転してもよいことになっています。つまり、日本から遊びにきた友人や、引越しに車が必要な同僚が、自分の車を運転しても保険は有効ということです。しかし安心してばかりもいられません。
友人に車を貸し、その人が誰かと接触事故をおこした場合、貸し主の車の修理代は、所有者(貸し主)の保険でカバーされます。“どうせ、こちらの過失でも、修理代は保険で支払われるし、免責額は友人に負担してもらえばいい”と思うかもしれませんが、問題は過失のペナルティーです。基本的に、過失事故のペナルティーは車についていくので、事故の履歴は車の所有者(貸し主)の保険履歴に残ります。友人が起こした過失事故のせいで、貸し主の次年度の保険料が倍ちかくになるということもありえます。また、友人の起こした事故が何百万ドルもの訴訟になるような大事故になると、運転者の友人だけではなく、車の所有者も通常訴えられます。保険でカバーしきれない分は自己負担となります。万が一、車を貸す相手が有効な運転免許証を持っていなかった場合、保険会社からの支払いは一切ありません。(交通違反の罰金の支払い忘れ、免許の有効期限切れ、養育費の支払い滞納等、様々な理由で、本人が気が付かないうちに免許が停止になっているということは十分考えられます。)

カナダでは動物との衝突事故が多いのですか?
野生動物との接触による事故は予想以上に多く、車両の損傷のみならず、死傷者がでる大事故も少なくありません。このような衝突事故を防ぎ、損害を最小限にとどめる為に、以下の点に気をつけてください。
  • 野生動物に関する道路標示があるところでは、制限速度を守り、道路脇にも目を配りましょう。
  • 鹿などは、日没から深夜にかけて、または明け方ごろ活動が活発になるといわれています。
    この時間帯は視野も悪い為、さらに用心が必要です。
  • 夜間走行で、対向車がいない場合はハイビームを使いましょう。
    鹿の目が光を反射して遠くからでもわかりやすくなります。
  • 道路脇に野生動物がいる場合、クラクションをならしましょう。
  • 野生動物が道路に飛び出してきても、急にハンドルをきってはいけません。
    動物をよけようとして、岩や木々にぶつかったり、対向車と衝突という大きな事故になる
    危険があります。
  • 事故後、傷ついた動物には近づかず、警察に連絡してください。
なお、車両保険は“衝突”と“それ以外”という項目に大まかに分かれています。通常、“衝突”の項目には、他の車や、壁などに車をぶつけるなどといった、自分の過失による車両の修理の場合が当てはまります。小石が走行中にフロントグラスにぶつかったり、車の盗難などは、“それ以外”に入ります。野生動物との衝突事故は、衝突とはいうものの、回避できない無過失事故という扱いになり、“それ以外”という項目に該当します。ただし、動物を避けて木々や対向車に衝突した場合は、“衝突”の項目の過失事故とみなされます。

交通違反も保険料に影響するのですか?
まず、交通違反は大まかに以下の3つに分けられます。
  • Minor Conviction
  • 保険証(ピンクスリップ)不携帯、50キロ以下のスピード違反、信号無視、シートベルト不着用、一時停止無視 等。
  • Major Conviciton
  • スクールバスの危険な追い越し、スクールゾーンでのスピード違反、無保険の車の運転、G1ライセンス保持者の単独運転 等。
  • Serious (Criminal) Conviction
  • 飲酒運転、飲酒検知拒否、ケアレスドライブ、 60キロ以上のスピード違反、等。
運転が上手い、事故は起こしてないと主張しても、交通違反のあるドライバーは、保険履歴上、ハイリスクドライバーとみなされます。保険会社によってはMinor Convictionを1つでも犯すと保険料が上がり、Major 、Serious (Criminal) Convictionにいたっては、ほとんどの保険会社で、新規受付拒否、更新拒否となってしまいます。
※ シードベルト着用は運転者だけではなく、すべての同乗者にも義務づけられています。
チケット(罰金)は運転者に対して発行されますので、運転開始前に全員のシートベルト着用を確認しましょう。
※ パーキングチケット(駐車禁止違反)は上記のConvictionには該当しません。

CLEAR とはどのようなシステムですか?
CLEARとは Loss Experience Automobile Rating の略称で、事故率、盗難率、修理費用などのデーターを基に, 車の年式、メーカー、モデル、グレード別にリスクを査定するシステムです。一般的に、車の市場価格が高いほど、保険料も高いといわれていますが、市場価格だけを基準に保険料の算出をすると、安全性、防犯性を重視した高額な車に対して保険料が高くなり、衝突安全性が十分とはいえない低価格の車の保険料が安いという矛盾がでてきてしまいます。CLEARでは、市場価格ベースのシステムでは網羅していない要素も考慮されます。
CLEARのコンセプトは簡単です。リスクの高い車に対して保険の料率を上げ、リスクの少ない車の料率を下げるというものです。例えば、今年度、1991年式のA社の○○○という車の事故、修理が多かったとします。個々が事故を起こしたかどうかにかかわらず、統計的にリスクが高いとみなされるこのタイプの車に対する次年度の料率が上がるというわけです。また、新しく製造された車に、特別な盗難防止装置がついていたとします。他の車に比べて、盗難されにくいという統計が出れば、このモデルの料率が下がり、結果として保険料が下がるということもありえます。(この場合の装置は、車の本体に製造時に取り付けられたものを指し、個人で設置するアラームシステムなどは含まれません。)
CLEARのデータは毎年更新され、保険会社、保険加入者の両者にとって、より公平な保険料の料率の算出に使用されています。また、より安全で、盗難防止に優れた車の製造の奨励に役立つシステムとも言われています。

契約後、どのような場合、保険会社・保険ブローカーへ連絡する必要がありますか?
    ・ご帰国
    ・お引越し等による住所変更
    ・車の入れ替え
    ・車の使用用途、年間走行距離、ドライバーの変更
    ・扶養家族が新たに運転免許を取得する
    ・保険期間中に運転免許が停止、取り消しをされる
上記のように契約当時の内容に変更が生じた場合には、保険会社または保険ブローカーへ連絡する必要があります。保険会社は契約者から得た情報をもとに補償リスクを査定しており、保険契約の成立、継続の為には、正確な情報が不可欠となります。連絡を怠ると、場合によっては、契約不履行とみなされ、保険の解約または事故時の保険の支払いを拒否される可能性もあります。
以下の点にもご注意下さい。
  • ご帰国・中途解約・保険継続されない場合
  • ご帰国による解約や保険継続をされない場合には、必ず保険解約の意思を保険会社または保険ブローカーに伝えて下さい。保険は自動更新となるため(事故や違反により保険会社が保険更新を拒否する場合を除く)、解約、非継続の連絡をしないと保険は継続され、保険料支払いの義務が生じます。

    車のオーナーシップを持っている、またはリース契約があるうちは、保険に加入していることが義務付けられているので、車を売却・返却するまで、必ず保険契約が有効であるよう手配をしてください。また、現行保険会社を変更する場合には、保険期間にギャップがないよう、気をつけましょう。
  • 車のリースやファイナンスが終了した場合
  • 自動車保険の保険証券には、リース会社やファイナンス会社が保険金受け取り人(Loss Payee)として記載されています。事故があった場合の手続きをスムーズに行う為にも、車の所有者、ライセンスプレートの登録者などの所在を明確にし、変更が生じた場合には速やかに保険会社または保険ブローカーへ連絡をしましょう。
    ・ご帰国
    ・お引越し等による住所変更
    ・家を第三者に貸し出しする
    ・住居でビジネスを始める
    ・住居を長期間留守にする
    ・住居が空家となる
    ・盗難・火災アラームの契約や解約
    ・家の増改築やバスルーム、キッチンなどのリノベーション
上記のように保険契約時の内容に変更が生じた場合には、保険会社または保険ブローカーへ連絡をする必要があります。
以下の点にもご注意下さい。
  • ご帰国・中途解約・保険継続されない場合
  • ご帰国による解約や保険継続をされない場合には、必ず保険解約の意思を保険会社または保険ブローカーに伝えて下さい。保険は自動更新となるため(保険会社が保険更新を拒否する場合を除く)、解約、非継続の連絡をしないと保険は継続され、保険料支払いの義務が生じます。
  • モーゲージ(住宅ローン)が終了またはモーゲージ会社を変更/追加した場合
  • 多くの保険会社でモーゲージフリーの割引の適用があります。またモーゲージ会社を変更された場合にも詳細をお知らせください。
  • 住居が空家または住人が長期不在となる場合 / 増改築やリノベーションをされる場合
  • 家やコンドミニアムを売却される際、売却契約完了までの間、その住居が空家になる場合があります。また、自分の家やコンドミニアムを人に貸している場合には、テナントの退去後に、賃貸している住居が空家になることもあります。このように住居に人が住んでいなかったり、長期間留守にされる場合、いたずら、盗難などのリスクが高まる上に、損傷の発見が遅れることから、保険の適用がなくなったり、保険継続の条件が変更となります。また、増改築やリノベーションをする場合にも、保険継続の条件や、保険によりカバーされる内容が変更となることがありますので、保険会社または保険ブローカーに早急に連絡の上、保険内容を再確認してください。保険会社は契約者から得た情報をもとに補償リスクを査定しており、保険契約の成立、継続の為には、正確な情報が不可欠となります。連絡を怠ると、場合によっては、契約不履行とみなされ、保険の解約または損傷や損失時の際に保険の支払いを拒否される可能性もあります。